
GARMIN Foreunner305の使い方(の覚書)
表示される単位系を変更する(メートル系にする)
英語版 p.48
英語版の初期設定はマイル表示になっているようです.
マイルはまだ良かったのですが,体重の表示(ユーザープロフィール user profile)は頭の中で変換できなかったので,やっぱりメートル系にしたいところです.
- mode を押し,メインメニューより,Setting > General > Unit を選択
- 距離 distance と,高度 elevation については,表示する単位系を statute(法定マイル系)とmetric(メートル系)から選択し,enterで決定.
- 心拍数 Heart Rate については,拍/分 Beats per Minute と 最大心拍数に対する割合 % Max HR から選択
画面表示をカスタマイズする
- メインメニューから, Setting > General > Data Fields を選択.
- カスタマイズしたいページを選択します.タイマー Timer 表示には Main 1, Main 2, Running/Bike/Others の3種類+タイマーのみの4種類を使い分けられますが,タイマー表示以外はすべてカスタマイズできます.そこで,変更したい画面の種類を選択します.
- 1つの画面を何分割して使うか聞かれますので,1〜4の間で選択.
- それぞれの画面に表示させるものを決定します.上下ボタンで変更したい部分にカーソルを移動させ,enter で決定
- 上下ボタンで表示させる情報を選択します.
- これを繰り返して,画面に表示させる情報を選択します.
| Main 1 | Main 2 | 各スポーツの画面 |
| Running | Main 1 | Main 2 | Running用画面 |
| Bike | Bike用画面 |
| Other | Other用画面 |
ナビゲーションの簡単な使い方として,指定された地点までの距離と方向を示す,というのがあります.
それに先立って,地点登録をする必要がありますので,簡単に現在地を登録してみます.
- メインメニューから,Navigation > Mark Location を選択.
- OK を選択
OK を選択する前に,地点名や地点アイコンの変更を行うこともできますが,まずは簡単に現在地の登録に絞ってみました.
現在地の登録をしたあとで,地点名やその他の情報を変更したい場合の操作です
- メインメニューから,Navigation > Find > List Allを選択.(変更したい地点が現在地に近い場合は Nearest を選択してもいいです(が,List Allを憶えておけば事足ります.)
- 変更したい地点を選択する.
- ▲▼ボタンで,変更したい項目に移動し,enter を押すと変更開始です.終わったら Done を選んでください.
緯度,経度を指定して,地点を登録する
現在地を登録する時点で,地名等の情報変更ができるのを知っていれば,緯度経度も入力できることに気が付いていると思います.
あとから緯度経度を変更するときは,"登録地点の名称などを変更する"で,緯度経度を指定します.
コースデータの読み込みをカシミールで行う
Forerunner305に付属するGARMIN Training Centerでパソコンとのやり取りはできますが,多機能な地図「カシミール」上で自分のルートを確認する方法です.
Training Centerで普通にGPSデータを吐き出させると拡張子が .tcs というファイルになるようです.
テキストエディタで中をのぞくと,XML形式でデータが保存されておりますのでこねくり回して扱えないことはないですが,あまり一般的でない形式のようです.
そこで,一般的なカシミールに頼ろう,というところです.
とはいえ,コースデータを読み込むだけなら,ホントにそれだけです.
下の手順を書いたあとに,ちゃんとカシミールのページに説明されているのを見つけました.
こちら
- カシミールがインストールされていなければ,インストールしてください.
GPSデータをダウンロードするプラグインも入れてください.
カシミールはこちら
- ツールメニュー「通信」→「アップロード/ダウンロードリスト」を選択.
- 出てきたウィンドウの「ダウンロード」ボタンを押して(簡単に)「すべて」を選択.
このとき,機種がGARMINになっていることを確認のこと.
- 「USB接続」を選んで,(当然,Forerunner305を接続した状態で)「開始」を選択.
- ここで取り込んだデータは「カシミールに保存」をしないと,保存されないので注意.